基本情報

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東村 知子

HIGASHIMURA Tomoko


職名

准教授

研究室住所

京都市伏見区深草藤森町1

研究分野・キーワード

子ども・子育て支援、幼児教育臨床、グループ・ダイナミックス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(人間・環境学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 京都教育大学 幼児教育科,准教授

 
 

論文 【 表示 / 非表示

  • 医療的ケア児の保育を可能にする「分けない」実践ーー看護師が設立した保育園のフィールドワークから,質的心理学研究,20巻 1号 (頁 278 ~ 297) ,日本質的心理学会,2021年03月,東村 知子, 鮫島 輝美

    共著

  • 表現活動を通した総合的な保育実践力の育成プログラムー4年間の学びのプロセスからー,教職キャリア高度化センター教育実践研究紀要1号 (頁 167 ~ 176) ,2019年03月,東村 知子, 平井 恭子, 古賀 松香

    共著

  • 養子をめぐる支配的言説とその対抗言説に関する事例研究,岡山県立大学保健福祉学部紀要,25巻 (頁 75 ~ 85) ,2019年03月,樂木 章子, 東村 知子, 八ッ塚 一郎

    共著

  • アーティファクトとしての子どもの制作物が生み出す行為と相互行為の可能性:「魔女のほうき」の保育活動から,発達・療育研究34号 (頁 3 ~ 14) ,京都国際社会福祉センター紀要,2018年12月,東村 知子

    単著

  • 養子縁組への理解と普及を妨げる構造ーアクション・リサーチへの展望ー,集団力学,34巻 (頁 3 ~ 19) ,集団力学研究所,2017年03月,八ッ塚一郎,東村知子,樂木章子

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 関係からはじまるーー社会構成主義がひらく人間観,ナカニシヤ出版,2020年09月,ケネス・ガーゲン, 鮫島輝美

    単行本(学術書),共訳

  • 発達支援の場としての学校―子どもの不思議に向き合う特別支援教育,ミネルヴァ書房,2016年02月,東村知子・麻生武

    単行本(学術書),共編著

  • 音楽アイデンティティ―音楽心理学の新しいアプローチ,北大路書房,2011年09月,レイモンド・マクドナルド

    単行本(学術書),共訳

  • コミュニティのグループ・ダイナミックス,京都大学学術出版会,2006年01月,杉万俊夫

    単行本(学術書),分担執筆

  • あなたへの社会構成主義,ナカニシヤ出版,2004年11月,ケネス・ガーゲン

    単行本(学術書),単訳

受賞 【 表示 / 非表示

  • 第6回日本質的心理学会学会賞(優秀分析方法論文賞),2014年10月,日本国,日本質的心理学会

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 2020年度組織学会年次大会,国内会議,2019年10月,社会構成主義/グループ・ダイナミクスにおけるアクションリサーチ 医療・教育・復興支援の実践から,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 日本質的心理学会第16回大会,国内会議,2019年09月,明治学院大学,医療的ケアを必要とする当事者との対話から社会的支援について考える,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • International Learning Festival,国際会議,2019年06月,“Learning through Play” in Japanese Preschool Education: Why is it interesting but difficult? ,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 日本質的心理学会第15回大会,国内会議,2018年11月,名桜大学,医療的ケア児の保育ニーズをいかに満たすか:実践事例の検討,ポスター(一般)

  • The 25th Anniversary Silver Jubilee and Conference 25 Years of Social Construction Practices Around the World,国際会議,2018年11月,Preschool children’s pieces of art as “artifacts” which enabled varieties of children’s actions and interactions: A case study of “witch’s broom” activity,ポスター(一般)