基本情報

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香川 貴志

KAGAWA Takashi


職名

教授

研究室住所

〒612-8522 京都府京都市伏見区深草藤森町1

研究分野・キーワード

人文地理学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 立命館大学  文学研究科

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 文学修士

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 京都教育大学 社会科学科,教授

  • 京都教育大学 社会科学科,助教授

  • 京都教育大学 社会科学科,講師

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 人文地理学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2015年度,人文地理学概論,講義,2015年04月 ~ 継続中

  • 2015年度,社会科教育教科内容論IV-地理分野-,講義,2015年04月 ~ 継続中

  • 2015年度,人文地理学特論,講義,2015年04月 ~ 継続中

  • 2015年度,小学校教科内容論社会b,講義,2015年04月 ~ 継続中

  • 2015年度,地理学研究,演習,2015年04月 ~ 継続中

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作成した教科書・教材・参考書 【 表示 / 非表示

  • 2018年08月

    文部科学省とJSTが主体となって実施している科学オリンピックのうちの一分野である「地理オリンピック」について、日本緒参加経緯や内容について詳述したテキストを『地理オリンピックへの招待:公式ガイドブック・問題集』(古今書院)として刊行した(分担執筆)。なお本書の編者である地理オリンピック日本委員会実行委員会で香川は副委員長を務めている。

  • 2017年05月

    2012年に初版を刊行して好評のうちに約5000部を売り切った『ジオ・パルNEO』をアップデートのうえ刷新し『第二版ジオ・パルNEO』として海青社から2017年4月に刊行した。

  • 2016年03月

    国際地理オリンピック2015年3次予選(最終予選)の設計と実践に関して日本地理学会発行のE-journal GEOに地理教育分野の論文を執筆した。同論文は2012年3月本学教育学研究科教科教育専攻社会科教育専修を修了し、現在は神奈川県立川崎高等学校教諭(当時は神奈川県立元石川高等学校教諭)の旧指導学生との共著で、香川が第一著者である。本論文は、国際地理オリンピック日本委員会実行委員会において代表選手の強化合宿のテキストの一つとなっている。

  • 2015年03月

    2013年度に国立京都交際会議場で開催された国際地理学会京都大会での口頭発表の内容をまとめて、M.Hino and J.Tsutsumi eds "Urban Geography of Post-Growth Society"(Tohoku University Press)に傾斜地に開発された千里ニュータウンの生活利便性(バリアフリーなど)を扱った論考を載せた。読者は海外在住の地理学初学者をターゲットとしている。

  • 2015年03月

    低成長時代を迎えて日本社会が抱える都市問題をテーマとした『変わりゆく日本の大都市圏:ポスト成長社会における都市のかたち』を東北大学の日野正輝先生との共編著としてナカニシヤ出版から刊行した。この書籍の編集全般を日野先生とともに担当し、自身は郊外ニュータウン内外における住宅開発(再開発)の特徴や問題点に関する論考を掲載した。また、書籍の「まとめ」の執筆を担当した。

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 附属高等学校1年生を対象とした特別授業,2022年02月

  • 京田辺市立桃園小学校5年生(3クラス)に対する特別授業,2021年10月

  • 附属高等学校の高校生を対象とした特別講義,2019年02月

  • 免許更新講習,2018年08月

  • 免許更新講習,2017年08月

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研究課題 【 表示 / 非表示

  • 都市地理学、大都市圏研究

  • Urban Geography, Metropolitan Area Study

  • Urban Geography, Housing and Residential Structure

  • 都市地理学,とくに住宅・居住構造の研究

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本地理教育学会

  • 日本都市地理学会

  • 日本カナダ学会

  • 都市住宅学会

  • 東北地理学会

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学会・委員会等における活動 【 表示 / 非表示

  • 人文地理学会,集会常任理事,2018年11月 ~ 2020年10月

  • 人文地理学会,編集常務理事(編集長),2016年11月 ~ 2018年10月

  • 人文地理学会,編集委員(編集総務=副編集長),2014年11月 ~ 2016年11月

  • 日本地理教育学会,評議員,2012年08月 ~ 継続中

  • 東北地理学会,編集委員(遠隔地委員),2011年04月 ~ 2015年03月

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論文 【 表示 / 非表示

  • COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の緊急事態宣言下における教育実習実施の工夫と課題:2021(令和3)年度附属桃山小学校の主免許実習における模擬授業での修了授業を事例に,京都教育大学紀要140号 (頁 121 ~ 134) ,京都教育大学,2022年03月,香川貴志,桑名良幸,髙橋詩穂,樋口万太郎

    全体調整等,共著,教育工学

  • COVID-19拡大抑止に配慮したフィールドトリップの実践 -出雲大社,石見銀山,萩と津和野を巡る2021(令和3)ンwンド「地理学研究」の覚え書き-,京都教育大学i環境教育研究年報30号 (頁 87 ~ 102) ,京都教育大学環境教育実践センター,2022年03月,香川貴志

    単著,地理学

  • COVID-19拡大抑止に配慮したフィールドトリップの実践 -出雲大社,石見銀山,萩と津和野を巡る2021(令和3)年度「地理学研究」の覚え書き-,京都教育大学環境教育研究年報30号 (頁 87 ~ 102) ,京都教育大学環境教育実践センター,2022年03月,香川貴志

    単著,地理学

  • 出雲大社,石見銀山,萩と津和野を巡るための文献研究の記録(第2報) -最近刊行された対象地域の地理学関連文献の要旨-,京都教育大学環境教育研究年報30号 (頁 57 ~ 72) ,京都教育大学環境教育実践センター,2022年03月,香川貴志

    単著,地理学

  • 出雲大社,石見銀山,萩と津和野を巡るための文献研究の記録(第1報) -最近刊行された対象地域の地理学関連文献の要旨-,京都教育大学環境教育研究年報30号 (頁 57 ~ 72) ,京都教育大学環境教育実践センター,2022年03月,香川貴志

    単著,地理学

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著書 【 表示 / 非表示

  • 京都を学ぶ:南山城編,ナカニシヤ出版,2019年03月,金田章裕、香川貴志ほか

    単行本(一般書),分担執筆,地理学

  • 地理オリンピックへの招待:公式ガイドブック・問題集,古今書院,2018年08月,第2章の一部「国際大会にチャレンジ」を分担執筆)

    単行本(一般書),共著,地理学

  • 第二版 ジオ・パルNEO:地理学地域調査便利徴帖,海青社,2017年04月,野間治夫・香川貴志・土開博・河角龍典・山田周二・小原丈明

    単行本(学術書),共編著,地理学

  • 『歩いて暮らせるコンパクトなまちづくり』,古今書院,2016年09月,香川 貴志

    単行本(学術書),分担執筆,人文地理学,地理学

  • The Aged Society in a Suburban New Town: What Should We Do? (in Hino, M. and Tsutsumi, J. eds."Urban Geography of Post-Growth Society",Tohoku University Press,2015年03月,香川 貴志

    その他,その他,人文地理学

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 論のくちび 理のむすび「小学校社会科副読本にみる防災・減災記事の推移:北海道奥尻町、岩手県宮古市、和歌山県広川町を事例に」,京都教育大学附属図書館,京都教育大学ibrary News259号 (頁 4) ,2022年04月,香川貴志

    総説・解説(その他),単著,地理学

  • 書評:Tomoko KUBO "Divided Tokyoi: Diusparities in living conditions in the city center and the suburbs",古今書院,地理,66巻 3号 (頁 98) ,2022年03月,香川貴志

    総説・解説(商業誌),単著,地理学

  • 書評:上杉和央・香川雄一・近藤章夫編著『みわたす つなげる 人文地理学』,日本地理学会,地理学評論,95A巻 2号 (頁 142 ~ 143) ,2022年03月,香川貴志

    総説・解説(学術雑誌),単著,地理学

  • 書評:戸井田克己著『大潟村物語 -新生の大地・湖底のふるさと-』,立命館地理学会,立命館地理学33号 (頁 73 ~ 75) ,2021年11月,香川貴志

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌),単著,地理学

  • 書評:河原典史著『カナダにおける日系水産移民の歴史地理学研究』,古今書院,地理,66巻 9号 (頁 101) ,2021年09月,香川貴志

    総説・解説(商業誌),単著,地理学

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本地理学会研究奨励賞,1994年03月,日本国,日本地理学会

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 京都府立京都学・歴彩館 京都地域研究会(南山城)

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 令和3年度日本教育大学協会研究集会,国内会議,2021年10月,オンライン(幹事校:福岡教育大学),COVID-19(新型コロナウイルス感染症)緊急事態宣言下での教育実習の実施とその工夫,口頭(一般),教育工学

  • 日本地理教育学会2021年度大会,国内会議,2021年08月,オンライン,COVID-19(新型コロナウイルス感染症)拡大抑止を熟慮した宿泊型エクスカーションの設計と実施,口頭(一般),地理学

  • 人文地理学会020年大会,国内会議,2020年11月,オンライン,小学校社会科副読本をめぐる若干の考察,口頭(一般),地理学,人文地理学,教科教育学

  • 令和2年度 日本教育大学協会研究集会,国内会議,2020年10月,愛媛大学(オンライン),COVID-19(新型コロナウイルス感染症)拡大による臨時休校措置の解除後における小学校教育の始動過程--京都教育大学附属桃山小学校の場合--,口頭(一般),教育学

  • 2020年度日本地理教育学会大会,国内会議,2020年10月,オンライン,COVID-19(新型コロナウイルス感染症)拡大抑止の環境下におけるフィールドワークの実践,口頭(一般),人文地理学,地理学,教科教育学

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 住宅・居住構造の研究

  • Housing and Residential Structure

 

講演等(本学主催事業) 【 表示 / 非表示

  • 免許更新講習,2018年08月

    教員免許更新講習会において講師を務めた。

  • シリーズ 震災と向き合う -もし伏見に地震が起こったら- 『震災と復興 -震災の後に起こる避けて通れないことを阪神・淡路大震災に学んで知っておく-』,2018年03月

    一般市民をたいしょうにして、震災の後に取り組まなければならない都市復興について、伏見を具体的な地域として定めたうえで解説した。東日本大震災以降、国内の防災意識は津波対策に向けられがちであるが、プレート内断層型と呼ばれる直下型地震は、伏見で発生が懸念される自身であり、そのメカニズムは阪神・淡路大震災のそれと酷似していると予想される。したがって防災・減災対策は東北の事例よりも阪神・淡路から学ぶ必要がある。

  • 第3回それはかなう夢講座,2016年10月

    現在科学研究費補助金で進めている防災・減災教育を実践する見地から、ニュージーランドのクライストチャーチで2011年に発生した直下型大地震について、同じプレート内断層型(直下型)大地震である兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)と比較しつつ話題提供した。

  • 附属環境教育実践センター主催の公開講座,2015年07月

    標記の公開講座において、阪神・淡路大震災からの復興プロセスとそこで生じた諸問題を一般向けにわかり易く解説し、多くの質疑を得て防災や減災に対する意識高揚に関してすそ野拡大を図ることに成功した。

  • 地域調査士認定講習会の海上提供と運営,2014年11月

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講演等(本学以外の主催事業) 【 表示 / 非表示

  • 京田辺市立桃園小学校第5学年(3学級)における特別授業,2021年10月

    小学校第5学年社会科で学ぶ自動車工業について、クイズを交えた授業を行った。日本とは異なる視座からの考察を促すため、ドイツのギムナジウムの地理教科書を利用してビジュアルな授業設計に努めた。授業の成果について、受け入れ側の竹村晴香教諭(本学卒業生)とともに論文としてまとめる予定である。

  • 国際地理オリンピック2021イスタンブール大会日本代表選手の強化研修(フィールドワーク指導),2021年07月

    フィールドワークでの観察眼や考察力が重視される国際大会に向けて日本代表戦背湯4名のうち1名に選出された智辯和歌山高等学校3年生の生徒を対象として、附属高等学校の新井教之教諭とともに実地指導を行った。結果的にどう線背湯は国際大会(椅子単ブーツで制ぐよするオンライン開催)で銅メダルを獲得する好成績を収めた。

  • 復興をめぐる都市地理学,2021年03月

    東日本大震災0周年に節目に企画された日本地理学会主催の公開シンポジウムにおいてパネリストとして登壇し、標記のタイトルで話題提供を行った。このシンポジウムはマスメディアも招待して行われ、NHKをはじめとする放送局、新聞社をはじめとする報道機関も参加した。内容は「予見されていた被害をなぜ避けられなかったのか」そして「復興に当たって留意すべき点」など、2016年度から継続中の科学研究費基金(基盤C)での成果の一部である。

  • 商店街の何を観るか,2021年03月

    国際地理オリンピック国内最終予選のテストに先立つブリーフィングにおいて、出題内容と関連する地域観察の技法を画像を交えながら解説。対象(聴衆)は国際地理オリンピック国内最終予選に勝ち残った12名。

  • 笠置の魅力再発見(「南山城の文化資源」シリーズ報告),2019年11月

    京都府立京都学・歴彩館による共同研究プロジェクト「南山城の文化資源」に参加した研究者の連続講演会のうちの一つで、シリーズ講演会の一画を占めるものである。笠木観光の盛衰から地域活性化策まで、地理学と地域研究の視点に立った内容を、一般市民向けに設計のうえ講演し、翌日の「京都新聞」にも記事として取り上げられた。

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公的団体委員 【 表示 / 非表示

  • 国際科学オリンピック事業「地理オリンピック」日本委員会実行委員会,副委員長,2013年04月 ~ 継続中

国際交流(協力)事業への参加 【 表示 / 非表示

  • 地理学と観光学国際研究所シンポジウム,「A Proposal of the New Tourism in Mature Society: Observation for Barrier-Free Correspondence in the Daily Life (成熟社会における新しい観光の提案 -日常生活におけるバリアフリー対応の観察-」と題する話題をパネリストとして提供,中華人民共和国,上海師範大学旅遊学遊学院(観光学部),2013年02月

    シンポジウムのパネリスト

  • 大学間学術交流協定に基づく特別講演の提供,「Importance of Disaster Preventable Education Learned from Tsunami Hazard in Japan(日本における津波災害から学ぶ防災教育の重要性)」と題した特別講演の提供,タイ王国,京都教育大学、地域総合大学、チュラーロンコーン大学,2013年02月

    防災教育に関する特別講演の講師

  • カンボジア統計局統計研修指導,小地域統計の活用に関する技術提供,カンボジア王国,総務省統計局,2008年10月 ~ 2009年03月

    統計研修会の準備、研修会での講師

 

学内委員会・プロジェクト等 【 表示 / 非表示

  • 附属桃山小学校校長,2018年04月 ~ 2022年03月

  • 教学支援室室員(法人室委員),2016年04月 ~ 2018年03月

  • 大学評価室臨時室員(法人室員),2016年01月 ~ 2016年03月

  • 研究推進室室員(法人室委員),2011年04月 ~ 2016年03月

  • 就職対策委員,2010年04月 ~ 継続中

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