基本情報

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日野 陽子

HINO Yoko


職名

准教授

研究室住所

〒612-8522 京都府京都市伏見区深草藤森町1

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪教育大学  教育学研究科

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 教育学修士

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 京都教育大学 美術科,准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 美術教育学

提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • 視覚障害児、者と共に行う美術活動(表現、鑑賞)

    触図の翻案、材料開発の研究と言葉による鑑賞

  • 美術・図工の授業研究

    美術・図工の授業における事象研究

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,美術科教育特別演習,演習,2012年10月 ~ 継続中

  • 2018年度,美術科教育特論Ⅰ,講義,2012年04月 ~ 継続中

  • 2017年度,課題研究,講義,2012年04月 ~ 継続中

  • 2022年度,教科内容構成論ー美術科ー,講義,2022年04月 ~ 継続中

  • 2022年度,教科内容教材論ー美術科ー,講義,2022年04月 ~ 継続中

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作成した教科書・教材・参考書 【 表示 / 非表示

  • 2018年11月

    『幼児造形の基礎-乳幼児の造形表現と造形教材』萌文書林

  • 2018年03月

    『博物館の歴史・理論・実践3-挑戦する博物館』京都造形芸術大学出版局

  • 2016年04月

    『図画工作・基礎造形』建帛社

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 京都国立近代美術館の触察ツール「さわるコレクション」作成協力,2017年04月 ~ 2020年03月

  • 本学大学院生に、公益財団法人・細見美術館で開催されたコレクション展の作品を対象に音声ガイドのテキストを作成、録音させ、実施試用していただいた。,2015年01月

  • 本学大学院生に、公益財団法人細見美術館のコレクション展のための視覚障碍者向け音声ガイドの内容を考案させていただいた。,2013年02月

 

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 視覚障害がある人と共に行う美術活動(鑑賞、表現)

  • 美術館・博物館における音声ガイド使用の実態と開発

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本美術教育学会,2005年04月 ~ 継続中

  • 美術科教育学会,1991年03月 ~ 継続中

  • 大学美術教育学会,1993年04月 ~ 継続中

学会・委員会等における活動 【 表示 / 非表示

  • 日本美術教育学会,京都支部代表委員,2020年04月 ~ 継続中

  • 大学美術教育学会,学会誌委員,2009年04月 ~ 2011年03月

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Another Trend in Art Appreciation through Dialogues,The 32nd InSEA World Congress 2008 in Osaka, Japan, Proceedings,32号 ,InSEA (International Soceity for Education through Art),2008年08月,Yoko HINO

    単著,人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学

  • 英語,Curriculum Development of Art Appreciation Program through Meaningful Dialogue,InSEA Asian Regional_General Congress, Proceedings 2007,Seoul National University, (頁 399 ~ 405) ,InSEA,2007年08月,Yoko HINO; Koichi UENO; Yukio IWASAKI; Akio OKAZAKI; Takaaki OKUMURA

    共著,人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学

  • 日本語,鑑賞の質的共有を目指してー視覚に障害がある人々と共に行う美術鑑賞に学ぶⅡー,『美術教育』290号 (頁 26 ~ 35) ,日本美術教育学会,2007年03月,日野 陽子

    単著,人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学

  • 日本語,開かれ行く美術ー視覚に障害がある人々と共に行う美術鑑賞に学ぶー,『美術教育』289号 (頁 52 ~ 58) ,日本美術教育学会,2006年03月,日野 陽子

    単著,人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学

  • 英語,Restriction and Individual Expression in the "Play Activity/ Zokei Asobi",The University of Illinois Press, The Journal of Aesthetic Education,37巻 4号 (頁 19 ~ 26) ,The University of Illinois Press,2003年12月,Yoko HINO

    単著,人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,幼児造形の基礎ー乳幼児の造形表現と造形教材,萌文書林,2018年11月,樋口一成,日野陽子 他

    学術書,共著

  • 日本語,博物館の歴史・理論・実践3-挑戦する博物館,京都造形芸術大学 東北芸術工科大学出版局 藝術学舎,2018年03月,今村信隆,日野陽子 他

    学術書,分担執筆

  • 日本語,図画工作・基礎造形ー美術教育の内容ー,建帛社,2016年04月,辻 泰秀 編著

    学術書,共著,人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学

  • 日本語,美術教育の課題と展望,建帛社,2000年05月,花篤 實,岩崎 由紀夫 他

    学術書,共著,人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,「さわるコレクション」作成について,京都国立近代美術館,新たな美術鑑賞プログラム創造推進事業・感覚をひらく 平成30年度実施報告書 (頁 46 ~ 48) ,2019年03月,新たな美術鑑賞プログラム創造推進事業実行委員会

    会議報告等,共著

  • 日本語,アートをフィールドにした医教連携の可能性ー病院と養護学校の挑戦「海を渡る蝶プロジェクト」ー,日本美術教育学会,日本美術教育学会誌・美術教育 No.301, 2017301号 (頁 162 ~ 163) ,2017年03月,日野陽子, 森合音

    研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議),共著,人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学

    担当区分:筆頭著者

  • 日本語,教科書展・中等教育用教科書(美術科),京都教育大学附属図書館,京都教育大学教科書展(美術科),2014年10月,小林 良子; 日野 陽子; 村田 利裕; 丹下 裕史; 岩村 伸一; 安江 勉; 谷口 淳一

    未設定,共著,人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学

  • 日本語,新しい美術のために(Ⅱ)ーミュージアム・アクセス・ビューの歩みに学ぶー,アートミーツケア学会,アートミーツケア学会誌,2011年11月,日野 陽子; 光島貴之

    未設定,共著,人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学

  • 日本語,新しい美術のためにー見える人と見えない人で鑑賞を巡る情報について語り合うー,アートミーツケア学会,アートミーツケア学会誌,2010年12月,日野 陽子; 光島貴之

    未設定,共著,人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学

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芸術・体育系業績 【 表示 / 非表示

  • 企画展,2012年12月 ~ 2013年02月,高松市塩江美術館,「風の伝言Ⅰー四国こどもとおとなの医療センターのこころみー」

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 視覚障碍児・者の鑑賞活動の方法および支援ツールの開発

 

講演等(本学主催事業) 【 表示 / 非表示

  • KYOKYO SDGsフォーラム2019「誰一人取り残さない教育の実現」における活動報告,2019年07月

    京都教育大学ポストESDプロジェクト主催「KYOKYO SDGsフォーラム2019ー誰一人取り残さない教育の実現ー」において、2012年度より本学大学院生と共に行ってきた活動「美術って目で見るもの?:見えない人とつくる新しいアート」を報告。

講演等(本学以外の主催事業) 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学プラス・ミュージアム・プログラム,2022年09月

    公開講座「共にみることを求めてー見えない人と共に新しい美術を切り拓くー」

  • 内閣府承認・公益社団法人 日本美術教育連合主催、造形・美術力養成講座,2020年01月

    日本美術教育連合による造形・美術力養成講座「越境し、拡張する美術」の2019年度講座として講演WS「目で見る美術を乗り越えてー見えない・見えにくい人と共につくるアートー」を明治学院大学にて行う。

  • 愛媛県立美術館・えひめ障害者ヘルパーセンター(視覚障碍者と共に行う美術鑑賞について),2017年10月

    2017年10月末に愛媛県で開催された障害者国体を控えて、視覚障害がある人々にとって遠い存在であった美術の世界をより近づけ、見える人と共に楽しむことのできる美術鑑賞の在り方を探る。国内におけるこれまでの取り組みの歴史や現状を紹介し、実践する。(於・愛媛県立美術館)

  • 京都国立近代美術館・新たな美術鑑賞プログラム創造推進事業,2017年10月

    第一回フォーラム「感覚×コミュニケーションで開く、美術鑑賞の新しいかたち」モデレーター

  • 京都造形芸術大学芸術資格支援センター,2016年12月

    博物館学連続講座ー美術館教育の現在ー
    第5回(講演)開かれ行くアートの場とかたち

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公的団体委員 【 表示 / 非表示

  • 高松市議会 / 高松市美術品等収集審査会,高松市美術品等収集審査会委員,2010年04月 ~ 2022年03月

  • 京都国立近代美術館・新たな美術鑑賞プログラム創造推進事業実行委員会,新たな美術鑑賞プログラム創造推進事業実行委員会委員,2017年04月 ~ 2020年03月

  • 和歌山県企画政策局文化学術課,和歌山県ジュニア美術展覧会審査委員,2016年04月 ~ 2019年03月

  • 公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(NFD),第14回NFD高校生フラワーデザインコンテスト審査委員,2019年02月

  • 公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(NFD),第11回NFD全国高校生フラワーデザインコンテスト審査員,2016年02月

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マスメディアへの発信 【 表示 / 非表示

  • 「見えない芸術 さわって鑑賞」

    新聞・雑誌, 読売新聞, 2018年05月22日

  • 「美術、障害者とともに」

    新聞・雑誌, 日本経済新聞, 2018年07月21日

  • 「京都教育大 新しい美術鑑賞教材に「さわるコレクション」制作」

    新聞・雑誌, 螢雪時代, 2018年07月01日

  • 病院にアートがあるということ

    テレビ・ラジオ番組, NHK , 2016年01月12日

    テレビ・ラジオ番組, 福祉ポータル ハートネットTV「病院にアートがあるということ」,

  • 「美に触れて高まる他者への思い」

    新聞・雑誌, MOAインターナショナル,

    新聞・雑誌, MOAインターナショナル季刊誌『楽園』, 2014年10月01日