基本情報

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鈴木 祥子

SUZUKI Shoko


職名

准教授

研究室住所

京都市伏見区深草藤森町1 1号館A棟214号室

研究分野・キーワード

有機合成化学、不斉合成、触媒

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 九州大学  理学府

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 京都教育大学 理学科,准教授

  • 京都教育大学 理学科,講師

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 有機化学

 
 

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会

  • アメリカ化学会

  • 有機合成化学協会

学会・委員会等における活動 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会,代議員,2020年10月 ~ 2021年10月

論文 【 表示 / 非表示

  • ブルーベリーから抽出したpH指示薬ー家庭でできるpHを調べる化学実験ー,京都教育大学紀要139号 (頁 85 ~ 92) ,京都教育大学,2021年09月,鈴木 祥子

    単著

  • 有機化合物が3次元構造であることを認識させる教育法ー合成実験と分子シミュレーションを組み合わせた教育方法の開発ー,教職キャリア高度化センター教育実践研究紀要3号 (頁 135 ~ 143) ,京都教育大学教育創生リージョナルセンター機構 教職キャリア高度化センター,2021年01月,横山 保夫,石塚 眞治,船木 憲治,伊藤 恵,野中 恵,林 琳太郎,鈴木 祥子

    共著

  • 6,6'-ジブロモインジゴの合成と染色ー高校生向け実験体験の題材としてー,京都教育大学紀要137号 (頁 91 ~ 98) ,京都教育大学,2020年09月,鈴木 祥子

    単著

  • Environmentally Friendly Syntheses of Imines Applying the Pressure Reduction Technique: Reaction Cases of Less Reactive Amines and Studies by Computational Chemistry,Green and Sustainable Chemistry,10巻 1号 (頁 1 ~ 17) ,Scientific Research,2020年01月,Shoko Suzuki, Hiroyuki Ito, Motoyoshi Noike, Shinji Ishizuka, Risehiro Nonaka, Kenji Funaki, Takeshi Kodama, Shujiro Sakaki, Tomomichi Nishino, Mina Ito, Toranosuke Takahasi, Yasuo Yokoyama

    共著,合成化学,有機化学

  • Perfect solvent- and catalyst-free syntheses of imine derivatives using the pressure reduction technique,Green and Sustainable Chemistry,9巻 4号 (頁 105 ~ 118) ,Scientific Research,2019年10月,Shoko Suzuki, Hiroyuki Ito, Shinji Ishizuka, Risehiro Nonaka, Motoyoshi Noike, Takeshi Kodama, Kenji Funaki, Mizuho Taguchi, Taisei Kagaya, Sayaka Sato, Guillaume Redler, Yasuo Yokoyama

    共著

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作品 【 表示 / 非表示

  • 【特許】光学活性リン含有高分子化合物とその製造方法,2006年11月 ~ 継続中

    その他

受賞 【 表示 / 非表示

  • ISTS 2014 Presentation Award,2014年11月,日本国,4th International Symposium on Technology for Sustainability

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 機能性含フッ素光学活性有機分子創成のための新方法論開発

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第37回希土類討論会,国内会議,2021年05月,オンライン開催,キラル希土類リン酸錯体を触媒とした不斉Friedel-Craftsヒドロキシアルキル化反応の開発,口頭(一般)

  • 第36回希土類討論会,国内会議,2020年05月,キラル希土類リン酸錯体を用いた高エナンチオ選択的不斉aza-Michael付加反応の開発,口頭(一般)

  • 日本化学会第99春季年会,国内会議,2019年03月,甲南大学岡本キャンパス,キラル希土類リン酸錯体を用いた不斉共役付加反応の開発:光学活性含フッ素アミノ酸誘導体の触媒的合成法,ポスター(一般)

  • 4th International Symposium on Technology for Sustainability (ISTS 2014),国際会議,2014年11月,Taipei, Taiwan,The Development of Novel and Effective Deprotection of the Ester-type Protective Group Using Samarium(II) Dibromide,口頭(一般)

  • 第30回希土類討論会,国内会議,2013年05月,北九州国際会議場,北九州市,キラル希土類リン酸錯体を用いた不斉共役付加反応の開発:4,4,4-トリフルオロクロトン酸エステルへのaza-Michael付加反応,口頭(一般)

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