基本情報

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田中 多佳子

TANAKA Takako


職名

教授

研究分野・キーワード

民族音楽学、楽器研究、インド音楽研究、諸民族の音楽の教材化

ホームページ

http://kyokyo-ongakuka.net/profile-tanaka/

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京芸術大学  音楽研究科

  • 東京芸術大学  音楽研究科

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 音楽学博士

  • 芸術学修士

  • 教育学学士

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 京都教育大学 音楽科,教授

  • 京都教育大学 音楽科,准教授

  • 京都教育大学 音楽科,助教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 文化人類学・民俗学

  • 美術史

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2020年度,教職実践演習,演習,2020年10月 ~ 2021年03月

  • 2002年度,民族音楽学(Ⅰ,Ⅱ),講義,2002年10月 ~ 継続中

  • 2002年度,日本音楽史,講義,2002年10月 ~ 継続中

  • 2002年度,日本音楽・民族音楽概論,講義,2002年04月 ~ 継続中

  • 2002年度,音楽学特論,講義,2002年04月 ~ 継続中

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作成した教科書・教材・参考書 【 表示 / 非表示

  • 2022年02月

    『高校生の音楽1―研究資料編』の編集および「音楽って何だろう②さまざまな音楽のあり方―信仰と音楽芸能 ヒンドゥー教の場合」(pp.58-59)、「音楽って何だろう④リズムについて」(pp.118-119)執筆

  • 2022年02月

    『高校生の音楽1』(教育芸術社)の執筆・編集

  • 2021年11月

    小・中学校音楽科教材「世界の音楽」シリーズ第2弾として、「インド音楽の魅力―北インド古典音楽[声楽編]」と題し、解説や授業提案と共に即教材として役立つ10本の動画を制作し、京都教育大学公式YouTube KyokyoChannel上に2021年11月より順次公開した。

  • 2020年01月

    現場教員らの要望を受けて、小・中学校音楽科教材「世界の音楽」シリーズ第1弾として、「インド音楽の魅力―北インド古典音楽」と題し、解説や授業提案と共に即教材として役立つ一連の動画を制作し、京都教育大学公式YouTube KyokyoChannel上に2020.1.20より順次公開を開始した。

  • 2018年02月

    教育芸術社『高校生の音楽2』

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 免許更新講習,2021年08月

  • 大学の音楽科教員による附属特別支援学校生対象の音楽の特別授業(全4回),2019年12月 ~ 2020年01月

  • 伝統音楽教育ワークショップ 明日からはじめる伝統音楽の授業③世界の音楽の教材性,2019年12月

  • 韓国音楽芸能研究会HANAとして藤陵祭ステージにて成果発表,2019年11月

  • 京教韓国音楽芸能同好会HANAとして韓国舞踊公演の一部に出演,2019年06月

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研究課題 【 表示 / 非表示

  • 独立後のインド音楽世界に関わるデータベースの構築

  • 北インド古典音楽へのペルシア音楽の影響

  • ゲストティーチャーを活用した音楽科授業のプログラム開発―大学教員による附属学校の授業参画を通して―

  • 諸民族の音楽を題材にした鑑賞授業のモデル開発

  • アジアにおける楽器産業および音楽の近代化に関する研究

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • International Council for Traditional Music

  • 関西楽理研究会

  • 日本南アジア学会

  • 東洋音楽学会

  • 日本音楽教育学会

学会・委員会等における活動 【 表示 / 非表示

  • 関西楽理研究会,総務委員,2022年04月 ~ 2024年03月

  • 日本音楽教育学会,第52回京都大会実行委員長,2020年10月 ~ 2021年10月

  • 東洋音楽学会,常任理事 総務・田邉賞担当理事,2020年10月 ~ 2022年09月

  • 東洋音楽学会,常任理事、情報委員会委員長,2018年10月 ~ 2020年09月

  • 日本音楽学会,第68回全国大会実行委員,2017年06月 ~ 2017年10月

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論文 【 表示 / 非表示

  • 「ヒンドゥー教徒の集団歌謡「サマージュ・ガーヤン」研究―神と人との連鎖構造」,東京芸術大学大学院音楽研究科課程博士学位論文,未刊行,1998年03月,田中 多佳子

    単著

  • The Samāj-gāyan Tradition::Transmitting A Musico-Religious System in North India,Senri Ethnological Studies,71巻 (頁 87 ~ 101) ,国立民族学博物館,2008年03月,田中 多佳子

    単著

  • 即興演奏の意味と指導法を考える:音楽科における北インド古典音楽の教材化に向けて,音楽教育実践ジャーナル,18巻 (頁 6 ~ 15) ,日本音楽教育学会,2020年12月,田中多佳子

    単著,美学・芸術諸学,教育学

  • 書評論文:田森雅一『近代インドにおける古典音楽の社会的世界の変容―"音楽すること"の人類学的研究』,『南アジア研究』27号 (頁 78 ~ 86) ,日本南アジア学会,2015年12月,田中 多佳子

    単著,地域研究,文化人類学・民俗学,美学・芸術諸学

  • ミラジュ・ターンプーラーはなぜ良いのか―インドの楽器職人たちの系譜と現状に関する一考察―,京都教育大学研究紀要110号 (頁 111 ~ 129) ,京都教育大学,2007年03月,田中 多佳子

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 『ヒンドゥー教徒の集団歌謡―神と人との連鎖構造』,世界思想社,2008年02月,田中 多佳子

    単行本(学術書),単著

  • “Śŗňkhlā: A System of Musico-Religious Performance of the Samāj-gāyan in Braj”, Bhakti Beyond the Forest: Current Research on Early Modern Literature in Noth India, 2003-2009 Edit. By Imre Bangha, pp.367-382.,New Delhi: Manohar Publishers & Distributors,2013年09月,田中 多佳子

    その他,その他,その他

  • Metre and Rhythm in Hindu Devotional Songs: A Musicological analysis of Kabir's Bhajan", Indian and Persian Prosody and Recitaion, pp.173-189.,Saujanya Publications, Delhi,2012年01月,田中 多佳子

    その他,その他,言語学

  • 「インド音楽の世界―楽器にみる人々の「こだわり」」『南アジアの文化と社会を読み解く』(pp.147-192),慶應義塾大学東アジア研究所,2011年11月,田中 多佳子

    単行本(学術書),共著

  • 「第四章南アジア」『アジア音楽史』(pp.113-140),音楽之友社,1996年10月,田中多佳子・井上貴子

    その他,共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 共同企画Ⅶ インド音楽を教材とする小学校音楽の提案―世界の音楽に目を向けることの利点に着目して,日本音楽教育学会,音楽教育学,51巻 2号 (頁 84 ~ 85) ,2022年03月,田中 多佳子. 松下 行馬, 本多 佐保美

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議),共著

  • 「実践によせて」,『令和3年度教育研究改革・改善プロジェクト 生活や社会との関わりを意識した幼小中の音楽科プログラムの開発 活動報告書』 (頁 39 ~ 42) ,2022年03月,高橋詩穂、田中多佳子他

    会議報告等,共著

  • 小林公江代表追悼特集,関西楽理研究36号 (頁 141 ~ 191) ,2020年11月,田中 多佳子、杉江 淑子 他

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌),編集および「編集後記に替えて」(pp.190-191)執筆,共著

  • 「音楽教育の窓 音楽教育学と民族音楽学の接点―ワシントン大学にP.S.キャンベル教授を訪ねて」,日本音楽教育学会,日本音楽教育学会ニュースレター74号 (頁 7) ,2018年12月,田中多佳子

    その他記事,単著

  • 書評 山本宏子著 『太鼓の文化誌』,『音楽教育学』,48巻 1号 (頁 36 ~ 37) ,2018年08月,田中多佳子

    書評,文献紹介等,単著

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 第26回田邉尚雄賞,2009年10月,日本国,社団法人 東洋音楽学会

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 生活や社会との関わりを意識した幼小中の音楽科プログラムの開発―小中の接続期におけるプログラムに注目して

  • 生活や社会との関わりを意識した幼小中の音楽科プログラムの開発

  • 小学校音楽科教育における伝統音楽の具体的指導法を探る日韓共同研究2

  • ダンス必修化に対応する教員支援プロジェクトⅣ ダンスの可能性を拡げる「ダンスパレット・フォア・スクールズ」の開催と情報発信

  • 小学校音楽科教育における伝統音楽の具体的指導法を探る日韓共同研究

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本音楽教育学会第52回京都大会,国内会議,2021年10月,オンライン(京都教育大学開催),共同企画 インド音楽を教材とする小学校音楽科授業の提案―世界の音楽に目を向けることの利点に着目して,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 関西楽理研究会第185回例会,国内会議,2021年06月,オンライン(立命館大学),小学校におけるインド音楽を教材とする授業の提案―日本の音楽科教育でインド音楽を教材化することの意義,口頭(一般)

  • 日本音楽教育学会第50回東京大会,国内会議,2019年10月,東京藝術大学,プロジェクト研究 学校と社会を結ぶ音楽教育Ⅲ―さまざまな文化にもとづいた音楽活動を教室に!,その他

  • Seminar on “The Dialects and Literature of Hindi”,国内会議,2018年12月,Room 607, Osaka University Nakanoshima Center,"Metre and Rhythm in Hindu Devotional Songs",口頭(一般)

  • 日本音楽教育学会第49回大会,国内会議,2018年10月,岡山大学,「小泉文夫の音楽教育論―諸民族の音楽を学習する意義と提言」,口頭(一般)

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 世界の諸民族の音楽の教材化に関わる研究

  • インド音楽研究

  • 日本の伝統音楽の教材化に関わる研究

  • インド音楽を教材とする授業モデルの開発

  • 世界の楽器研究

 

講演等(本学主催事業) 【 表示 / 非表示

  • それはかなう夢講座第22回「音楽とは何だろう」,2020年08月 ~ 継続中

  • Dance Pallet for Schools Ⅴ,2018年01月

    井谷恵子代表の学長裁量によるダンス必修化プロジェクトの主催で、大学藤森学舎で事前申し込みのあった学生・現職教員らを対象に4つのワークショップが開講され、運営に関わった。

  • 諸外国の音楽の教材化を考える,2017年08月

    9:30~17:30まで、28名の現職教員を対象として、講義とワークショップ、模擬授業などの活動をおりまぜて、指導要領で求められている「諸外国の音楽」を教材とする授業のあり方について共に考えた。

  • H29年度京都教育大学附属特別支援学校公開講座「特別支援教育を考える」 ワークショップ「これは使える!教材づくり」,2017年07月

    ワークショップ2「竹で楽器を作って、演奏しよう!」の講師として、最初にスライドや持参した実物で世界のさまざまな音具を紹介した後、午前中に北岡教諭の指導下で竹楽器(四つ竹やトガトンなど)を制作した。午後は、それらの楽器を使って、3チームに分かれて音楽作りの活動をし、最後は音楽会でそれらの音楽を披露した。

  • Dance Pallet for Schools Ⅳ,2017年01月

    井谷恵子代表の学長裁量によるダンス必修化プロジェクトの主催で、大学藤森学舎で事前申し込みのあった学生・現職教員らを対象に4つのワークショップが開講され、運営に関わった。

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講演等(本学以外の主催事業) 【 表示 / 非表示

  • 京都市呉竹文化センター自主事業 南インド古典舞踊を楽しもう2 ,2021年03月

    一般対象の申し込み制、無料のセンター自主企画の事業の企画・運営・解説を担当。京都在住の南インド舞踊バラタナーティヤムの舞踊家ダヤ・トミコ女史を招き、田中司会・解説により、インドの文化や舞踊を紹介した後、ダヤ女史による古典舞踊バラタナーティヤムの公演やワークショップを行った。コロナ禍の中で人数を限定し、距離をかなりとって行った。

  • 京都市呉竹文化センター自主事業 南インド古典舞踊を楽しもう ,2019年09月

    一般を対象の申し込み制、無料のセンター自主企画の事業の企画・運営・解説を担当。京都在住の南インド舞踊バラタナーティヤムの舞踊家ダヤ・トミコ女史を招き、田中司会・解説により、インドの文化や舞踊を紹介した後、ダヤ女史による古典舞踊バラタナーティヤムの公演やワークショップを行った。公演後のアンケート調査ではかなりの高評価を得た。

  • 関西日印協会主催事業「I LOVE INDIA 2018」での講演「インド音楽と楽器のいろいろ」,2018年09月

    インドクラブ神戸にて開催された関西日印協会主催事業「I LOVE INDIA 2018」の一環として、「インド音楽と楽器のいろいろ」と題した一時間の講演を行い、楽器のミニ展示も行った。

  • 京都市呉竹文化センター自主事業 北インド古典舞踊を楽しもう ,2018年09月

    一般を対象の申し込み制、無料のセンター自主企画の事業を企画・運営・司会。神戸在住の北インド舞踊カタックの舞踊家ナリニ・トシュニワル女史とルチカ・ダンス・アカデミーのメンバー、太鼓奏者藤澤ばやん氏を招き、田中司会・解説により、北インドの文化や舞踊の紹介、ナリニ女史による古典舞踊カタックの公演やWS、藤澤氏による太鼓演奏を行った後、最後に参加者全員で民俗舞踊グーマルを踊った。

  • 「インドの音楽を体験!」―第12回音楽づくりワークショップ「学校と社会を結ぶ音楽教育」3,2018年08月

    音楽科教員を対象とする、新しい音楽教育を考える会主催、日本現代音楽協会共催の第12回音楽づくりワークショップの二日目に、「インドの音楽を体験」としてインド音楽の教材化と指導方法についての実践的提案を行った。

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公的団体委員 【 表示 / 非表示

  • 日本教育大学協会 / 全国音楽部門大学部会,地区代表委員会代表,2016年05月 ~ 2018年05月

  • 日本教育大学協会 / 全国音楽部門大学部会近畿地区,代表,2016年04月 ~ 2018年03月

  • 京都市呉竹文化センター / 地域文化芸術活動活性化協議会,委員,2015年04月 ~ 継続中

  • 京都府教育委員会 / 平成26年度京都府教科用図書選定審議会,委員,2014年04月 ~ 2014年08月

  • 京都府教育委員会 / 平成25年度京都府教科用図書選定審議会,委員,2013年04月 ~ 2013年08月

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マスメディアへの発信 【 表示 / 非表示

  • 新聞・雑誌, "Uncovering the history and future of Indian music" Impact, pp.62-64, 2020年12月

国際交流(協力)事業への参加 【 表示 / 非表示

  • 韓国小学校における伝統音楽の指導法の視察,小学校における伝統音楽教育をめぐる学校関係者による日韓共同研究2,大韓民国,春川教育大学校附属小学校および京畿チャンヒョン小学校,2017年08月

    企画・運営・プロジェクト代表

  • 日韓合同シンポジウム「小学校における伝統音楽の指導法を探る」,小学校における伝統音楽教育をめぐる学校関係者による日韓共同研究,大韓民国,春川教育大学校,2016年01月

    企画・運営・プロジェクト代表

  • 国際会議出席,第5回東アジア教員養成国際シンポジウム,その他,北京師範大学,2010年09月

    国際交流委員として学長に同行

  • JASSO平成16年度国際交流セミナー助成事業,「日本とタイにおける古典音楽・舞踊に関する学生交流セミナー」,タイ王国,京都教育大学とスアンスナンタ大学,2004年11月

    合同公演「見タイ聴きタイ踊りタイ―日タイ芸能交流の夕べ―」企画・制作・統括

 

学内委員会・プロジェクト等 【 表示 / 非表示

  • 人事委員会委員長,2021年04月 ~ 2022年03月

  • 実地教育運営委員会専攻連絡委員,2020年04月 ~ 2021年03月

  • 人事委員会副委員長,2020年04月 ~ 2021年03月

  • 6年制教員養成コースゼミ担当教員,2016年04月 ~ 2018年03月

  • 大学院教育学研究科専修講座主任,2015年04月 ~ 2018年03月

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