基本情報

写真a

杉井 潤子

SUGII Junko


職名

教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(学術)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 京都教育大学 家政科,教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 家政学、生活科学

  • 人文・社会 / 社会学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 家族関係学・家族社会学・老年社会学

 

作成した教科書・教材・参考書 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月

    東京書籍 高校家庭科
    『家庭基礎』『家庭総合』ならびに指導書

  • 2009年08月

    京都市長寿すこやかセンターと共同で、小学生を対象とした認知症あんしんサポーター講座教材を4つ作成。B5版で各5,000部発行。子どもたちが「老い」や「障害」、「ケア」といった人生の課題にしっかりと向き合って、子どもたちなりに「自分なら何ができるか」「支える」ことを考えられることを目標とした。苦しみや困難を抱える人の気持ちに「共感」し、「思いやり」をもって接することができるようになるための「気づき」を与えることを企図した。また総合的な学習の時間あるいは家庭科、道徳の時間などでの活用を想定し、1時限(45分)で実施できるようにした。内容は、 “老いる”ってどういうことだろう? “宝もの”を見つけよう! “ケア”ってなんだろう? “支える”ってどういうことだろう?

  • 2002年03月

    『技術・家庭学習指導書 家庭分野』家族と家庭生活編1 家族・幼児・家庭生活 (開隆堂出版)
    第3部研究資料「6.わたしと家庭生活」家族の中で育つ(pp.231-243)を担当執筆。現代社会における家族の動向を、世帯形態の変化、多様な家族の生活実態から解説。現代においては、子どもたちは実にさまざまな家族-少数の親密な他者との関係-のなかで家庭生活をおくっていることを説明し、家族について柔軟にとらえていくことの必要性を提起した。
    (A4判,総ページ数272)

  • 1999年03月

    『家庭一般 明日の生活を築く』高校家庭一般指導書 指導資料編 (
    開隆堂出版)
    高校家庭一般教授用指導書解説。
    第1章「家庭・家族を考える2家族と家庭生活(4)これからの家族・家庭」(pp.30-33)を執筆。「平等性」「自立性」「共同性」「情緒性」「開放性」をキーワードにこれからの家族を解説した。
    (B5判,総ページ数 272)

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 奈良県教育委員会 「家庭の教育力向上のための教員の役割研修講座」「10年経験者研修講座(家庭・地域教育)」9:05-11:00 教員研修奈良県立教育研究所,2014年08月

  • 平成25年度教員免許状更新講習「少子高齢社会の生活をデザインする」小、中・高(家庭科)教員対象3時間担当 (全6時間を2人で共担),2013年08月

  • 平成24年度教員免許状更新講習「少子高齢社会の生活をデザインする」小、中・高(家庭科)教員対象3時間担当 (全6時間を2人で共担),2012年08月

  • 平成23年度社会教育主事講習社会教育特講「高齢者と学習」15:00-16:30,2011年08月

  • 京都市高等学校家庭科研究会 夏季研修会講演 「家族をいかに理解し、教えるのか」14:15-16:00市立堀川高等学校,2011年08月

全件表示 >>

 

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 人生100年時代を想定した高齢者になるための新たなライフモデルの構築

  • 高齢者理解およびケア教育プログラムの開発

  • 高齢者差別と虐待に関する調査研究

  • 高齢者のサポート・ネットワークに関する研究

  • 育児の価値の相対化に関する研究

全件表示 >>

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本社会学会,2015年04月 ~ 継続中

  • 日本家族社会学会,2015年04月 ~ 継続中

  • 日本家政学会家族関係学部会,2015年04月 ~ 継続中

  • 日本老年社会科学会,2015年04月 ~ 継続中

  • アジア家政学会,2015年04月 ~ 継続中

全件表示 >>

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,多様な家庭環境で育つ子どもたち,園と家庭をむすぶ「げ・ん・き」184号 (頁 2 ~ 12) ,エイデル研究所,2021年03月,杉井 潤子

    単著,人文・社会 / 子ども学、保育学,人文・社会 / 家政学、生活科学

    担当区分:筆頭著者

  • 日本語,京都市立小学校における「さんさん付け」呼称の導入実態,京都教育大学教育実践研究紀要18号 (頁 223 ~ 232) ,京都教育大学附属教育実践センター機構教育支援センター,2018年03月,杉井潤子,林逸歩

    共著

    担当区分:筆頭著者

  • 日本語,現代社会における家族支援のあらたな展開,ソーシャルワーク研究,43巻 4号 (頁 5 ~ 18) ,ソーシャルワーク研究編集委員会編/相川書房,2018年01月,杉井潤子

    単著,人文・社会 / 社会福祉学

    担当区分:筆頭著者

  • 日本語,子どもの貧困の現状と課題-教員が貧困問題に気付くための視点と支援の手立ての検討-,京都教育大学紀要129号 (頁 93 ~ 107) ,京都教育大学,2016年09月,杉井潤子,改田仁実

    共著,人文・社会 / 家政学、生活科学,人文・社会 / 社会学

    担当区分:筆頭著者

  • 日本語,現代家族の基礎データ,季刊セクシュアリティ,76巻 (頁 34 ~ 43) ,㈱エイデル研究所,2016年04月,杉井潤子

    単著

    担当区分:筆頭著者

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,家族社会学を学ぶ人のために,世界思想社,2010年02月,井上眞理子, 杉井 潤子

    学術書,その他,人文・社会 / 社会学

  • 日本語,よくわかる現代家族,ミネルヴァ書房,2009年04月,神原文子; 杉井 潤子; 竹田美知

    学術書,その他,人文・社会 / 社会学

  • 日本語,くらしに活かす福祉の視点,ミネルヴァ書房,2006年05月,宮本 義信; 杉井 潤子

    学術書,その他,人文・社会 / 社会福祉学

  • 日本語,ネットワークとしての家族,ミネルヴァ書房,2005年12月,吉田 あけみ; 山根 真理; 杉井 潤子

    学術書,その他,人文・社会 / 社会学

  • 日本語,生活福祉学 人間らしさを求めて,相川書房,2004年07月,本村 汎; 岡 佐智子; 杉井 潤子

    学術書,その他,人文・社会 / 社会福祉学

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,書評:桜井政成『コミュニティの幸福論―助け合うことの社会学―』 ,福祉社会学会,福祉社会学研究,19巻 (頁 89 ~ 93) ,2022年05月,杉井潤子

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要),単著

    担当区分:筆頭著者

  • 日本語,令和4年度教科書編集委員からのメッセージ 「人生100 年時代の生き方を考える」,東京書籍 家庭編集部,ニューサポート高校「家庭」,18巻 (頁 9) ,2021年04月,杉井潤子

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要),単著

    担当区分:筆頭著者

  • 日本語,シンポジウム「地方発信のネットワークづくりの試み-個人と家族を支える活動から-」テーマ設定の趣旨とシンポジウムの概要,(一社)日本家政学会家族関係学部会,家族関係学,2013年12月,杉井 潤子; 久保 桂子(千葉大学); 竹田 美知(神戸松蔭女子学院大学)

    未設定,共著,その他 / その他

  • 日本語,書評:神原文子編著『ひとり親家庭を支援するために-その現実から支援策を学ぶ-』,部落解放・人権研究所,ヒューマンライツ,2013年02月,杉井 潤子

    未設定,単著

  • 日本語,職業系高校との連携による京都府北部の生活調査,京都教育大学,平成23年度 京都教育大学 教育研究改革・改善プロジェクト経費成果報告書,2012年03月,榊原 典子; 杉井 潤子; 湯川 夏子; 島崎 秀子

    未設定,共著

全件表示 >>

 

講演等(本学以外の主催事業) 【 表示 / 非表示

  • 東京書籍 2022年高等学校オンラインセミナー,2022年02月 ~ 2022年03月

    家庭科「人生100年時代の家庭科の学びー主体的に未来予想図を描く生活設計ー」

    https://www.tokyo-shoseki.co.jp/seminar/2022/online/h/#katei

  • 平成26年度京都府立高等学校家庭科研究会,2014年04月

    【演題】家族と家庭生活の過去・現在・未来-これからの家族関係のあり方を考える-【主催者】京都府立高等学校家庭科研究会【開催地】京都テルサ【対象】教員

  • 平成24年度第1回人権教育行政担当者等研究協議会,2012年09月

    【演題】少子高齢社会から見る人権問題-老いの理解、生き方、家族との関係-【主催者】京都府乙訓教育局【開催地】京都府乙訓総合庁舎 乙訓教育局【対象】教員

  • 京都市中京区学区社協・民生児童委員等合同研修会,2011年11月

    【演題】家族にとらわれない新たな絆の構築―孤立を防ぐ支えあいを目指して―【主催者】京都市中京区社会福祉協議会・中京区民生児童委員会【開催地】京都アスニ― 4階ホール 220名【対象】

  • 京都市立高等学校家庭科研究会 夏季研修会,2011年08月

    【演題】家族をいかに理解し、教えるのか【主催者】京都市立高等学校家庭科研究会【開催地】京都市立堀川高等学校【対象】教員

全件表示 >>

公的団体委員 【 表示 / 非表示

  • 京都府 / 京都府教育委員会,社会教育委員,2021年04月 ~ 継続中

  • 奈良県 / 奈良県教育委員会,教育評価支援委員会委員,2020年04月 ~ 継続中

  • 奈良県 / 奈良県男女共同参画審議会委員,男女共同参画審議,2017年07月 ~ 継続中

  • 京都府/京都若者ライフデザインラボ創設事業「ライフデザインラボ(協議会)」,委員,2015年12月 ~ 2017年03月

  • 京都府/京都少子化対策総合戦略会議少子化対策条例(仮称)検討部会,委員,2015年06月 ~ 2016年03月

全件表示 >>

マスメディアへの発信 【 表示 / 非表示

  • ひとりじゃないよ 老いの情景 インタビュー編「家族依存ない関係を」

    新聞・雑誌, 京都新聞社,

    新聞・雑誌, 京都新聞朝刊, 2010年12月07日

  • おじいちゃん、おばあちゃんについての親子の本音

    新聞・雑誌, 朝日新聞,

    新聞・雑誌, 朝日小学生新聞 , 2007年03月22日

  • 「新たに築く孫との関係」

    新聞・雑誌, 読売新聞社,

    新聞・雑誌, 読売新聞大阪本社学芸部全国版家庭欄 , 2002年04月21日

  • 研究室紹介 https://job.kiracare.jp/note/article/8333/

    新聞・雑誌, 研究室紹介 https://job.kiracare.jp/note/article/8333/, 2019年09月25日

  • 「安心は見えるか 県2005年度予算案から」家族支援について

    新聞・雑誌, 神戸新聞社会部取材・コメント, 2005年04月04日

全件表示 >>

国際交流(協力)事業への参加 【 表示 / 非表示

  • Social Status Changes of the Aged People and Ageism Reconsidered,韓国における高齢者の社会的地位とエイジズムに関する研究(共同研究員),大韓民国,Seoul National University,2011年05月 ~ 2014年04月

    日本の高齢者研究の立場から共同研究員として参画

 

学内委員会・プロジェクト等 【 表示 / 非表示

  • 教育研究評議会,2018年04月 ~ 2020年03月

  • 実地教育運営委員会専攻連絡会議委員,2018年04月 ~ 2020年03月

  • 6年制教員養成高度化コース主任,2017年04月 ~ 2019年03月

  • 入学試験連絡会議委員,2014年04月 ~ 2016年03月

  • 人事委員会,2014年04月 ~ 2016年03月

全件表示 >>