基本情報

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天野 知幸

AMANO Chisa


職名

准教授

研究室住所

〒612-8522 京都府京都市伏見区深草藤森町1

研究分野・キーワード

日本近現代文学・文化

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学  文芸・言語研究科

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 京都教育大学 国文学科,准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 日本文学

 
 

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 第二次世界大戦後の日本文学・文化に関する研究、GHQ/SCAP検閲に関する研究

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本近代文学会

  • 昭和文学会

学会・委員会等における活動 【 表示 / 非表示

  • 昭和文学会,編集委員,2018年08月 ~ 2020年07月

論文 【 表示 / 非表示

  • 占領期文学におけるジェンダー・メタファー――三島由紀夫「聖女」を題材として,国文学会誌44号 (頁 1 ~ 16) ,2016年07月,天野知幸

    単著

  • 「満州文学」のゆくえ―GHQ/SCAP検閲と地方雑誌の踏査を踏まえた考察―,京都教育大学国文学会誌39号 (頁 11 ~ 27) ,京都教育大学国文学会,2013年03月,天野 知幸

    単著,日本文学

  • 田村泰次郎「女盗記」「情婦」論―占領期文学における寓意としての〈性〉,滋賀大国文49号 (頁 16 ~ 32) ,滋賀大国文会,2012年01月,天野 知幸

    単著,日本文学

  • マリヤはマリヤひとりの死を死ぬ―武田泰淳「聖女俠女」と戦後の上海,金沢大学国語国文34号 (頁 88 ~ 97) ,金沢大学国語国文会,2009年03月,天野 知幸

    単著,日本文学

  • 戦後の京都と「赤線」の町―水上勉「五番町夕霧楼」論,佛教大学総合研究所紀要別冊 (頁 161 ~ 176) ,佛教大学総合研究所,2008年12月,天野 知幸

    単著,日本文学

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著書 【 表示 / 非表示

  • 坪井秀人編『敗戦と占領 戦後日本を読みかえる1』,臨川書店,2018年07月,坪井秀人,マイク・モラスキー,斉藤綾子,天野知幸,李 承俊,長志珠絵,森岡卓司,塩野加織

    単行本(学術書),共著

  • 三島由紀夫とスポーツ(三島由紀夫研究⑰),鼎書房,2017年04月,松本徹,佐藤秀明,井上隆史玉利齋,山内由紀人,山中剛史,中元さおり,天野知幸,柳瀬善治,疋田雅昭,加藤孝男,柴田勝二ほか

    単行本(学術書),共著

  • 占領期雑誌資料大系 文学編Ⅳ 「戦後」的問題系と文学 1948・8‐1949・12,岩波書店,2010年05月,天野 知幸

    その他,その他,日本文学

  • イメージとしての戦後,青弓社,2010年03月,天野 知幸

    その他,その他,日本文学

  • スポーツする文学 1920‐30年代の文化詩学,青弓社,2009年06月,天野 知幸

    その他,その他,日本文学

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 2018年度日本近代文学会東海支部シンポジウム「混淆する身体――「混血児」と引 揚者をめぐる文学表象」,国内会議,2019年03月,名古屋大学,軽演劇における引揚者表象――越境性・混淆性の可視化と不可視化,口頭(一般)

  • 平成30年度京都教育大学国文学会,国内会議,2018年07月,京都教育大学,三島由紀夫「潮騒」論――三つの島の表象と、戦後批評のストラテジー,口頭(一般)

  • 国際日本文化研究センター・共同研究会「戦後文化再考」                 ,国内会議,2016年04月,国際日本文化研究センター                 ,GHQ占領下の引揚雑誌における〈越境〉の記録と記憶――雑誌『みなと』を中心に,口頭(一般),日本文学

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 引揚者の文学

  • GHQ占領期における検閲

 

講演等(本学以外の主催事業) 【 表示 / 非表示

  • 「文学」の課外授業,2011年01月

    【主催者】佛教大学四条センター【対象】一般市民

  • 「文学」の課外授業,2010年02月

    【主催者】佛教大学四条センター【対象】一般市民

  • 国際協力:二校間交流から多校間連携へ,2009年10月

    【演題】認識と言語/感性と言語【主催者】滋賀大学国際日本語教育研究会【開催地】【対象】教員