基本情報

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向井 浩

Mukai Hiroshi


職名

教授

研究室住所

〒612-8522 京都府京都市伏見区深草藤森町1

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 京都教育大学 理学科,教授

  • 京都教育大学 理学科,准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 分析化学、分子認識化学、水圏化学

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 京都教育大学教員免許状更新講習「中学校・高等学校理科の実習事例(物化生地全分野)」化学分野講師担当,2012年08月

  • 中学校教科教育講座理科Ⅲ(化学)(10年期研修)講師担当,2008年08月

  • 高等学校教科教育講座Ⅰ理科(化学)(10年期研修)講師担当,2007年08月

  • 高等学校教科教育講座Ⅰ理科(化学)(10年期研修)講師担当,2007年08月

 

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 液液分配法に基づく分離分析

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 公益財団法人海洋化学研究所

  • 日本溶媒抽出学会

  • 日本地球化学会

  • 日本化学会

  • 日本分析化学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • 理論中和滴定曲線のカーブフィッティングによる無機炭素(炭酸・炭酸水素イオン)濃度の決定―SSH での実践―,化学と教育,58巻 8号 (頁 376 ~ 379) ,日本化学会,2010年08月,向井 浩; 前 早織

    共著,科学教育

  • Study of Back-Extraction Kinetics and Centrifugal Partition Chromatographic Efficiencies of Eu(Ⅲ)with 1-Phenyl-3-methyl-4-benzoyl-pyrazol-5-one as Extractant,Bulletin of Kyoto University of Education B94号 (頁 9 ~ 26) ,京都教育大学,1999年03月,向井浩 他2名

    共著

  • The Synergic Extraction of Rare Earth Metals with ortho-Substituted 1-Phenyl-3-methyl-4-aroyl-5-pyrazolones and Trioctyl-phosphine Oxide,Analytical Science13(Supplement)号 (頁 145 ~ 148) ,1997年12月,向井浩 他2名

    共著

  • Rapid flow injection analysis method for successive determination of ammonia, nitrite, and nitrate in water by gas-phase chemiluminescence,Analytica Chimica Acta,349巻 1-3号 (頁 11 ~ 16) ,1997年08月,向井浩 他3名

    共著

  • r-FI Method for Successive Determination of Nitrite and Nitrate in Water with Glasstube Separator and Gas-phase Chemiluminescent Detector,JOURNAL OF Flow Injection Analysis,14巻 1号 (頁 47 ~ 56) ,1997年06月,向井浩 他3名

    共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 2000年度「水の化学」の授業実践報告,金沢大学教養教育機構研究調査部報,2001年09月,向井浩

    未設定,単著

  • 「金属元素と地球環境」の授業実践報告,金沢大学教養教育機構研究調査部報,2000年09月,向井浩

    未設定,単著

  • 「水の化学」の授業実践報告,金沢大学教養教育機構研究調査部報,1999年03月,向井浩

    未設定,単著

  • 「金属元素の化学」の授業実践報告,金沢大学教養教育機構研究調査部報,1999年03月,向井浩

    未設定,単著

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 多座配位子との錯生成を用いた金属イオンの液膜輸送と分離に関する研究

  • 多座配位子との錯生成を用いた金属イオンの液膜輸送と分離に関する研究

  • 新規多座配位子を用いた液液抽出系における金属イオンの抽出挙動の調査

  • 新規多座配位子を用いた液液抽出系における金属イオンの抽出挙動の調査

  • 新規多座配位子を用いた液液抽出系における金属イオンの抽出挙動の調査

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Institute for Chemical Research International Symposium 2014,国際会議,2014年03月,Obaku Plaza, Kyoto University, Uji, Japan,Investigation of Extraction Behaviors of Metal Ions in a Liquid-Liquid Extraction System Using Novel Bidentate Ligands,ポスター(一般),その他

  • 第31回溶媒抽出討論会,国内会議,2012年11月,石川県文教会館(石川県金沢市),キレート配位子の金属イオン認識における配位原子間距離の効果,ポスター(一般),分析化学

  • 日本分析化学会第61年会,国内会議,2012年09月,金沢大学角間キャンパス,アセチルアセトン誘導体による2価金属イオンの溶媒抽出,ポスター(一般),分析化学

  • IUPAC International Congress on Analytical Ssciences 2011,国際会議,2011年05月,Kyoto International Conference Center, Kyoto, Japan,Solvent Extraction of Metal Ions into 1-Butanol Solution with 4,5-Bis(diphenylphosphinoyl)-1,2,3-triazole,口頭(一般),分析化学

  • 日本化学会第91春季年会,国内会議,2011年03月,神奈川大学横浜キャンパス,1-ブタノール溶媒を用いた4,5-ビス(ジフェニルフォスフィノイル)-1,2,3-トリアゾールによる金属イオンの液液抽出,口頭(一般),分析化学

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講演等(本学以外の主催事業) 【 表示 / 非表示

  • 第298回京都化学者クラブ例会,2015年04月

    【演題】分析化学における化学平衡計算をいかに教えるか -簡易分子模型と表計算ソフトの利用-【主催者】一般財団法人海洋化学研究所【開催地】京都市【対象】研究者

  • 第210回京都化学者クラブ例会,2007年12月

    【演題】化学成分から見た京都市街域の地下水【主催者】財団法人海洋化学研究所【開催地】京都市【対象】研究者

 

学内委員会・プロジェクト等 【 表示 / 非表示

  • 教務委員会,2015年04月 ~ 2017年03月

  • 入試委員会,2013年04月 ~ 2015年03月

  • 教務委員会,2011年04月 ~ 2013年03月

  • 理科教育専修主任,2011年04月 ~ 2012年03月

  • 総合的学習・生活科教育運営委員会,2008年04月 ~ 2010年03月

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